頻尿を治す上で大切なのは?実は水分をたくさん取ることだった 女性 26歳 A.S.さん

「頻尿」というと、どうも年寄りくさいイメージがあるかと思いますが、若い人でも頻尿になることが多くあります。

私もそのうちの一人ですが、初めて頻尿になったときは、恥ずかしくて病院に行くことも出来ずにいました。私と同じような人は他にも何人かいましたし、若い人ほど病院に行くことに抵抗があるのではと思います。


初めての頻尿は仕事によるストレス

私は、持病で精神的な病気を持っているため、普通の仕事は出来ずにいました。そのため、仕事は風俗のような仕事をしてお金を稼いでいたのですが、当たり前のことでかなりのストレスになってしまいました。

おしっこが出ない、膀胱が痛い、何度もトイレに行く、など辛いことが多々ありました。

出かけても常にトイレに行かなければならない

遊びに行くとなっても、常にトイレに張り付いている状態で、外出の半分がトイレの時間と言っても過言ではありませんでした。

トイレに行っても必ず出るとは限らず、お通じを出そうとしているときのように踏ん張る時間が長く、それでも出ないときは出ない、といった感じでした。

何度病院へ行っても治らない

始めは「若いのに頻尿なんて恥ずかしい」と思い、病院へいけませんでしたが、親の進めもあって、渋々病院へ。

病院では、膀胱炎と診断されました。
膀胱炎の薬を出してもらい、これ以上は薬は出せないから、あとは水分をたくさん取りなさい、と言われました。

それでも、水分を取るのを忘れていた私は、何度も膀胱炎が酷くなり、そのたびに病院へ行って、「これ以上は薬は出せないから水分をたくさんとりなさい」と同じことを何度も言われていました。

500mlペットボトル1本を消費するのを目標に

医者から言われた「水分をたくさん取りなさい」を具体的に言われたものが、「500mlのペットボトルを1日1本消費するのが大体の目安」というものでした。

私はそれから、500mlのペットボトルのお茶やスポーツドリンクを中心に、毎日必死で取るようにしました。多いときは、2本飲んだりもしました。

そのおかげもあってか、いつの間にか膀胱炎はなくなり、頻尿もトイレに悩まされることもなくなりました。大事なのは、薬ではなく、「水分をとること」だったのですね。

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