1時間に1回もトイレに!頻尿を改善方法は? 女性 32歳 Y.M.さん

頻尿とは、経験した人でないとわからない辛さがあります。

仕事にも集中できなかったり、プライベートで楽しんでいるときでもトイレを気にしたり、すべてにおいて影響を及ぼしてしまいます。

小さな問題だと思う人も多いと思いますが、悩んでいる人にとっては真剣な問題です。今回は私の半年の頻尿経験と改善方法をまとめました。


頻尿になったきっかけ

私が頻尿になったきっかけは、はっきりとはいえませんが、ストレスだと思います。25歳頃、仕事でずっと席を立てずにトイレを我慢しなければいけない日々が続いていました。

隣に怖い先輩がいて、仕事を完璧にこなさなければ、陰口を言われるような環境でした。トイレに行きたくても忙しくて、あと少し、あと少しと思っているうちに、いけなくなることがよくありました。

そんなある日、トイレに一回行っても、すぐにまた1時間以内にはトイレに行きたくなってしまうようになったのです。何度トイレに行っても1時間以内にはトイレに行きたくなりました。

しかし、リラックスしているときには大丈夫なこともありました。自分でもそんな経験をしたことがなかったため、なぜ自分が頻尿になってしまったのかわかりませんでした。

実際にトイレに行っても、尿自体は少ししか出ないこともありました。おそらく心因性の頻尿だったのでしょう。

頻尿で困ったこと

一番困ったことはやはり仕事でした。頻繁にトイレに行きたくなるので、会議などでも途中で出ないといけなかったり、仕事に集中できなかったりしました。

責任が重い大金を扱う仕事だったため、集中できないことは一番怖いことでした。忙しいときには、トイレに行けなくて不安になりました。

一度も漏れたことはありませんでしたが、不安感は大きいものでした。また、プライベートでも、電車の中やバスの中、初めて行く建物の中はトイレがなかったり見つけられなかったりで辛かったです。

友達と遊んでいる時にも、何度もトイレに行くことは恥ずかしく、我慢をしていると友達の話しも集中して聞けないので、やっかいでした。

頻尿の改善方法は?

そんな頻尿が続いていましたが、休みの日やリラックスしている時にはそこまでひどくなかったので、病院に行ったりはしませんでした。何となく自分でも神経症のような症状と感じていたからかもしれません。

頻尿を改善するために私が心がけたことは、リラックスして、ストレスをためないようにすることが一番でした。自分に「いつでもトイレに行ける」と言い聞かせて、遊んでいるときには遊びに集中し、仕事をしているときには仕事に集中するように勤めました。

怖い先輩の言葉を100%受け止めずに、次に活かせばよいと考えるようにしました。

また、骨盤低筋体操という、下半身の筋肉を強化す津体操を取り入れ、トイレを我慢できるという自信をつけました。

まとめ

このように、私の心因性と思われる頻尿はリラックスし、骨盤低筋体操によって、いつのまにか治っていました。現在も不安になることはありますが、たまに骨盤低筋体操を行ったり、考えないようにすることで落ち着きます。

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