神経質な性格で子供の頃から頻尿が!日常生活で出来る頻尿予防方法は? 女性 38歳 K.T.さん

もともと私は神経質な性格で、子供の頃から学校で授業中にトイレに行くのが恥ずかしかったので、休み時間のたびにトイレに行っており頻尿気味でした。

しかし出産してから、特に頻尿の症状が強くあらわれるようになりました。

出産で骨盤が開いた事と、自分がトイレに行きたいという感覚よりも赤ちゃんが機嫌のいい時にトイレに行くようにしていたため、徐々に頻尿の症状が強く出るようになりました。


出産後から、頻尿の症状が強く出るように

産後から、トイレに行く回数が特に増え始めました。頻尿に対する問題意識もあまりなくて、体の老廃物を出すのだから、少しでも尿意を感じたらトイレに行くようにしていました。

その方が、体にとっても良いのだと思い込んでいました。しかし子供と外出する時に、すぐに私がトイレに行くので、子供に迷惑をかけてしまう事がたひたびあって、そこから頻尿を治したいと思うようになりました。

まずは、ダイエットのために水を1日二リットルぐらい飲んでいた水を減らしました。本当にノゾが渇いた時にだけ飲むようにすると、それだけてもトイレの回数が減りました。

逆立ちをして内臓下垂を治す

また、私は姿勢が悪いせいか下腹がぽっこりと出ています。でもぽっこりとしている部分をつまんでみても、さほど脂肪もつかめないため、内臓が下に下がってきているのだと思います。

内臓が下がってきて、それが膀胱を押しているから、頻尿になるのかもしれないと気がつきました。それで、逆立ちを1日1回1分間だけするようにしました。

しばらく続けていると、内臓下垂が改善されたのか、下腹のぽっこり出た所が平らに近づきました。すると頻尿もかなり改善されて、余裕で我慢できるよいになりました。

日常生活でできる頻尿予防

身体を冷やすと、体温をあげようとして水分を出すために頻尿になるので、ホッカイロを下腹に貼って、内臓を温めるようにしました。

さらに、水をやめて白湯にかえたら体が中からあたたまるので、喉が渇いたら白湯を飲むようにしました。すると、トイレに行く回数が自然と減りました

また便秘になると、膀胱が便で圧迫されてしまうので、便秘をしないように注意しています。そして、骨盤底筋を鍛えるために、椅子に座った時は両膝をくっつけて姿勢正しく座るようにこころがけています。

地道なことを続けることで、頻尿はかなり改善されました。

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