頻尿で失禁する!尿パットを使って何とか乗り切り 男性 66歳 R.N.さん

40代後半のとき、女房の実家から、駅に向かう途中、急に尿意を催しました。駅まで、歩いて後10分ほどという距離です。それまで、そのぐらいなら、我慢できたのですが、しかし、不覚にもズボンの中で漏らしました。

その後です。自分の年を自覚して、漏らさないように気をつけるようになったのは。

しかし、50代に入り、60近くになると、夜に小便のために起きるようになりました。


時間を決めてトイレに

トイレに行く回数が多くなると同時に、トイレに行くまで漏らしてしまうのではないかという心配が起こりました。そこで、時間を決めておいて、尿意を催さなくても、時間がきたらトイレに行くようにしました。

参考のために述べておきますが、私の職業は塾、予備校の教師です。そんなわけで、授業と授業の合間には必ず、トイレに行くようにしました。

授業の最中にトイレに行けないからです。もちろん、自宅でも、トイレに行く時間を決めておきました。

尿のパッドを使用

それでも、トイレに行く時間に行かず、結局、自宅で漏らしてしまうことがありました。さすがに教室では漏らすことはありませんでしたが。

しかし、こんな調子では、外出もできません。そこで、昔で言うなら、オムツですね。男性用の尿パッド、使い捨てのを半分に切り、それをパンツの中に入れました。

尿パッドで男性のシンボルを包んだのです。これなら、尿意を催しても、トイレに急ぐことはありません。しかし、ズボンの中で小便をするのは、なぜか外から、小便しないように力を加えられようで、気持ちのよいものではありませんでした。

尿パッドの取替えで困った

尿パッドを使用した後、困ったことは尿パッドの取替えです。さすがに、職場のトイレではできませんでしたが、通勤の途中、駅のトイレを使いました。駅のトイレで尿を吸い込んだパッドを捨てて、新しいパッドを着用したのです。

そのために、カバンの中に常に、2、3個余分の尿パッドを入れていました。しかし、余分の尿パッドがなかったときは仕方なく漏らしました。

黒いズボンをはく

失禁するようになってきがついたのですが、黒いズボンをはいていると、少々失禁しても、外からはわからないのです。

もちろん、自分自身は自覚していますが、この外からわからないということは、大変、精神的に楽になりました。それ以来、なるべく、黒いズボンをはくようにしていました。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ