頻尿の原因は虫垂炎から発生した菌による膀胱炎でした 女性 26歳 H.H.さん

私は20代前半で頻尿に悩まされていました。私は今まで頻尿になったことがなく、尿に関してはこれといった病気も持ち合わせていませんでした。

しかしあることがきっかけで頻尿になり、その原因が膀胱炎だったのです。今回はなぜ頻尿になったのか、頻尿をどう解決をしたのか経験談をお話しします。


頻尿の原因は虫垂炎から

私は以前虫垂炎(盲腸)で手術、入院をしていました。虫垂炎だったので大事には至らず、約一週間後にはできました。それから少しお腹に違和感があるものの毎日を楽しく過ごせていました。

しかし違和感を感じたのはそれから約一か月後くらいです。頻繁にトイレにいきたくなりました。一日に7~8回はトイレに行かなければならず、夜中も毎日ではありませんが起きてトイレに行くことが多々ありました。

最初は術後の症状なのかなと思っていたのですが、トイレに行く回数は収まりませんでした。またトイレに行って尿を出した後も残尿感があったり、トイレに行った30分後にはもうトイレに行きたいとなり、さすがにこれは様子がおかしいと思い、虫垂炎を治療してくれた外科に行きました。

尿検査などをしてくれ、結果は膀胱炎だったのです。なんと切った盲腸付近から細菌が膀胱には入り、それが原因で膀胱炎になり、頻尿にもなってしまったのだそうです。

仕事に身が入らない日々でした

頻尿になるまではトイレに行く回数なんて一日に3、4回ほどでした。しかし、頻尿になってから仕事にも支障をきたし始めました。

当時営業をしていたので、アポイント先の企業の社員と話していた時にトイレに行きたくなったり、社内の大事なミーティングの際にトイレに行くために席を立たなければならなかったなど、仕事中の頻繁なトイレの回数にはとても困りました。

近くの上司や同僚には正直に治療中の旨を述べて納得、協力をしてくれていましたが、やはりトイレに行くことで集中力も切れますし、周りの迷惑にもなります。

周囲に申し訳ないのと自分への苛立ちで、なかなか仕事に身に入らない日々が続きました。

薬と日々の努力で完治しました

頻尿の原因がわかったところで、病院側に早く治したいからということで薬をもらいました。その薬のおかげでもありますが、毎日水分を多く取りなるだけ尿を外に出し、細菌を外に出すという治療も行いました。

そのおかげもあってか1か月後には頻尿は収まり、トイレに行く回数も減っていきました。

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