1日に10回以上トイレに!頻尿の主な3つの原因は?

1日の平均的な排尿回数は昼間に5回で夜に1回の計6回と言われています。この数字はあくまで目安なので個人差によって多少の誤差はあるでしょう。

しかし平均的な排尿回数を大幅に上回ってしまうほど排尿している人は頻尿の疑いがあります。特に1日に10回以上排尿する人は頻尿と判断していいです。

頻尿は老化によるものとも言われていますが主な原因は以下のようなものが考えられます。


頻尿の原因1:膀胱が委縮してしまう

膀胱に排尿しなくてはならない分量の尿が溜まると排尿したくなるというのが正常ですが、膀胱が委縮してしまうとそれほど尿が溜まっていなくても、急に尿意を感じてしまって、我慢出来なくなってしまいます

そのため何度もトイレに行かなくてはいけなくなったりするので、仕事や日常生活に支障が出てしまう場合があります。ひどくなってしまうと1時間ぐらいで行きたくなってしまうので泌尿器科で診察を受けて早めに対策した方がいいかもしれません。

頻尿の原因2:前立腺が肥大してしまう

男性生殖器のひとつに前立腺というものがありますが、この前立腺が肥大してしまうと頻尿の症状が出てしまう可能性があります。

前立腺は膀胱の下を囲んでいるので、肥大してしまうと尿道が圧迫されてしまいます。それによって排尿しきれていない感じがしたりするので何回もトイレに行ってしまいます。

またこの症状をそのまま放っておいてしまうと膀胱にも負担がかかってしまって過活動膀胱になってしまう可能性もあります。

頻尿の症状が出てしまった時は前立腺が肥大して待っている可能性があるという事も頭に入れておく必要があります。

頻尿の原因3:カフェインの摂り過ぎ

朝起きた時や仕事の休憩中などにコーヒーをよく飲む人が多いのですがコーヒーにはカフェインが含まれています。カフェインは脂肪燃焼などに効果がありますが、利尿作用もあるので過剰摂取してしまうとトイレに行く回数が増えてきてしまいます

コーヒーを1日2~3杯飲むぐらいでしたらそれほど問題ありませんが、コーヒー好きな人は1日10杯以上飲む人もいます。10杯以上のんでしまうとさすがにカフェインの摂り過ぎなので頻尿の症状が出てしまう可能性は高くなります。

またカフェインは緑茶にも含まれているので緑茶の飲み過ぎにも注意しましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ