夜中に何度もトイレに行ってしまう!夜間頻尿の原因は?

睡眠中にトイレに行きたくなって目が覚めてしまう事がありますがその症状を「夜間頻尿」と呼んでいます。

睡眠中に1回でも目が覚めてトイレに行きたくなったら夜間頻尿担っている可能性があります。中には3回以上という人もいて最近では高齢者だけではなくて若い人達にも夜間頻尿の症状が見られています。

そのため何で夜間に尿意を感じてしまうのか原因をみていきましょう。


尿が増えてしまう

尿が増えてしまうというのは水分の過剰摂取が主な原因と言われています。特にカフェインは利尿作用があるので、過剰に摂取してしまうと尿の量が増えてしまって、夜間頻尿の原因にもなってしまいます。

カフェインが含まれている飲み物と言えばコーヒーや緑茶などで特にコーヒー好きの人は要注意です。コーヒー好きの人は1日10杯以上飲む人もいるので、半分の1日5杯以内に抑えるようにしましょう。

また緑茶はコーヒーほどカフェインが含まれていませんが、健康にいいからといって飲み過ぎてしまうのは良くないので気をつけましょう。

便秘がちで尿道が刺激される

便秘になってしまうと便が体の中に貯まってしまっている状態なので、大腸に悪影響を及ぼしますが、それが尿道にも影響してきてしまう可能性があります。

尿道を刺激されると尿がそれほど溜まっていなくても、尿意を感じてしまってトイレに行きたくなってしまいます。そのため便秘になっていたら解消していかないといけないでしょう。

睡眠不足

夜更かしをしてしまう習慣がついてしまうと無呼吸症候群や睡眠障害になってしまう事があります。特に無呼吸症候群になってしまうと心臓が膨らんで血液が大量に入ってきます。

そのため処理出来ずに尿として出してしまうので回数が増えてしまいます。この場合は体にも負担がかかってしまうので注意しておかなければいけません。

膀胱の病気

最も注意しておかなければいけないのが膀胱の病気です。特に考えられるのが膀胱の容量が少なくなっていて膀胱炎などを発症してしまっている可能性があります

それによって膀胱が敏感に働いてしまって尿を貯められなくなっている状態になっている事も考えられます。放っておくと症状が悪化してしまうのでなるべく早く医師の診察を受けて治療していく必要があります。

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