妊娠すると頻尿になりやすいのか?妊婦さんの多くは頻尿を経験!

妊娠初期には、様々な体調変化が起こります。頻尿もその一つです。妊娠超初期にも頻尿を起こる方もいるようです。

また妊娠中期から後期にかけても、お腹が膀胱を刺激して、尿意を感じる子とが多くなりますが、今回は妊娠初期を見てみます。

そもそも頻尿とは?

一日何回トイレ行ったら頻尿かは、平均日中5~6回、夜間0~1回になっていて、これ以上多く排尿すると頻尿を疑った方がいいです。

妊婦さんの場合も妊娠前そのぐらいが平均だった人が一日8~10回排尿したり、夜に何度も排尿のため目を覚ますようなことがあれば頻尿かもしれません。

ですが、季節や、一日に取る水分の量でも変わっていくので、一概には言えませんので、排尿の回数だけで、頻尿とは言い切れないようなので、注意が必要です。

妊娠初期の頻尿

妊娠すると子宮は少しづつ大きくなっていきます。位置的には子宮のすぐ前にある膀胱は大きくなった子宮に圧迫されて変形し、尿をためられている容積が少なくなっていきます。

これが原因で頻尿を引き起こしてしまうのですが、妊婦は身体や環境のストレスや膀胱自体の充血により、尿が溜まった言う刺激に敏感になることも原因の一つになっています

また、妊娠中はプロゲステロン(黄体ホルモン)も頻尿を起こす原因の一つです。

妊娠中は更に

本来ならば、プロゲステロンは平滑筋を緩める働きがあり、利尿作用を体にもたらしますが、妊娠中は受精卵が子宮内膜に着床すると、プロゲステロンの量が増えるため、頻尿になる方がいるのです。

プロゲステロンは排卵日頃から増えるので、月経前症候群(PMS)の症状の一つとして、頻尿になる女性も多く見られることから、妊娠中は頻尿を起こしやすいと言われています。

妊娠中の頻尿はいつから?

早い方ですと、妊娠初期症状として生理予定日近くで頻尿になる方もいれば、全く症状が現れない方もいます。頻尿は妊娠4か月頃まで続き、子宮が大きくなってお腹の方にあがってくる妊娠中期には治まる方もいますが、妊娠後期まで続く方もいるので、個人差があります。

以下の事があったら、膀胱炎を疑ってください。

  • 残尿感
  • 排尿時にヒリヒリやツーンとした痛み
  • 尿に濁りや血が混じる

このようなことがあったら、言いにくいかもしれませんが、お医者さんに相談してみることをお勧めします。

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