頻尿は病気なの?頻尿と関係がある病気は?

若い人から女性まで、中高年も同じように頻尿と言う病気があります。トイレで尿をたすときに、どうやら尿の出が悪いとか、よく聞くことがあります。

頻尿にも色々なことからおこる頻尿があります。平日の昼間からトイレがちかい頻尿、夜中に数回おきてトイレへ行く頻尿から、前立腺の異状、糖尿病、、癌による頻尿などいくつかあげられます。

就寝前にトイレに、しっかりと行ったのに夜中1回ー数回またトイレに行くようになる、この夜中の頻尿も身体に負担がきます。睡眠不足にもまります。

尿の回数の明確な基準は、いかなるものか

1日の尿の回数には個人差はありますが、だいたい昼間に5回、夜に1-2回です。これが1日トータルで8回以上になれば頻尿になります。また1回の排尿量が多すぎると多尿になります(排尿の回数には明確な基準は決められていません)。

そして、緊張すると尿意を感じる、たびたび尿意をもよおす、排尿後でも残尿感が残る、これらも頻尿になります。頻尿にも幾つかの頻尿があります。

膀胱に尿が溜まってないのに、勝手に膀胱が動く

この頻尿は膀胱の中に尿が溜まっていないのに、膀胱が勝手に収縮してしまう病気です。

尿意が頻繁にありトイレに行くなどの症状がでます。老化現象の場合もあります。

尿の通り道を圧迫され尿がちょびちょびと

男性の生殖器である前立腺はクルミの大きさで尿道を取り囲んでいます。主な働きは前立腺の分泌と、射精における収縮と尿の排泄などのお手伝いをします。

前立腺が何らかの原因で肥大して尿道を圧迫をすることで、尿が出ずらくなったり途切れたりする症状になります。

この前立腺肥大の尿道の圧迫により、膀胱にも負担が掛かり過活動膀胱になります。前立腺肥大の方の殆んどの人が過活動膀胱を併発していることがあります。

尿道も菌の入り口です

尿の通り道である尿路に細菌が入ると炎症が起こし感染し、膀胱が刺激をされて頻繁に尿意を感じるようになります。

気にしすぎたり、過度の神経質からの症状

こちらは、尿道にも膀胱にも検査で異状もみられなく、尿の量もとくに異状なしなのに排尿の回数だけが増えてしまい、何度もトイレに行くケースになります。

夜間はトイレには行かないのが特徴です。こちら一般の男性、女性に1番多いと思われる症状だと思われます。

女性だけがなる!失禁とは

骨盤底筋の緩み、咳やくしゃみ、重いものを持つ、力むなどの時の尿漏れになります。

骨盤底筋とは子宮や膀胱など内臓を支えているコアの筋肉です。インナー筋になります。股の間にある筋肉がコアの筋肉です。

この筋肉を少しずつ鍛えて強くしたら骨盤底筋も強くなり尿道をしめる力も働きます。妊娠出産後や加齢、閉経、運動不足などが殆んど原因になり、おなかを、しめられず失禁します。

この頻尿の症状で気になる方は専門医に相談した方がいいです。泌尿器系などの悪性疾患のこともありますので、注意が必要になります。

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