頻尿って自力で治るの?膀胱のトレーニングで頻尿改善! 男性 36歳 K.M.さん

私は、少し前まで頻尿に悩まされていました。日に何度もトイレに行かないといけないというのは、本当に不便なものです。

そんな私が、具体的にはどんなことで困っていたか、また、その頻尿をどのように改善したかについて書いてみたいと思います。

今現在、頻尿でお困りの方、もしくは、近しい人の頻尿を改善したいとお考えの方に、少しでも参考になればと思っております。


いつ頃から頻尿になったのか?

私は、冬には多少はトイレが近くなるかなというぐらいの感じはあったものの、元々トイレが近い方ではなかったと思います。

しかし、1年程前から徐々にトイレに行く回数が増えてきました。

頻尿の原因が気になり、個人的にインターネットなどで調べたところ、ストレス等からくる心因性の頻尿というものがあることがわかりました。お医者さんなどにはかかっていないため、原因はハッキリとはしていないのですが、1年程前、私は転職をしたことで、慣れない環境にストレスを感じていたのは間違いありません。

頻尿で困ったことといえば?

頻尿で困ったことといえば、間違いなく、常にトイレを気にしないといけないことです。

オフィス内で事務作業をしている時は、近くにトイレがあるのでよいですが、外回りの時などは大変です。特に、行ったことのない場所であったり、降りたことのない駅に行くのは、トイレがどこにあるのかわからないため、凄く不安でした。そして、それがまたストレスになって、トイレが近くなるという悪循環です。

そのせいで、仕事だけでなく、プライベートでも、外出することが億劫になったりもしました。

頻尿解消のためにやったことは?

私は昔から、薬を飲んだり、医者にかかることがあまり好きでないので、治るのであれば、自力でどうにかしたいと考えました。

そこで、本を読んだり、インターネットで調べたりすることで、膀胱を自分でトレーニングできる方法があるということを知りました。

やり方はとても単純で、ただトイレに行きたいのをしばらく我慢するだけです。最初の内は耐えられず、早々にトイレに行ってしまいますが、我慢が限界まで来ても、まだあと1分だけ粘ってみるということの繰り返しで、徐々にトイレに行く回数を減らしていくことが出来ました。

頻尿が改善された後は?

頻尿が改善されたことで、トイレを常に気にする生活を卒業することができました。外出時にトイレの場所を気にするあまり、外に出たくなくなっていましたが、今ではそんな気持ちだったことも忘れつつあるぐらいです。

ただ、またいつ頻尿になるかわからないため、トイレに行きたくなった時も、少し我慢してから行くようには心がけています。もちろん、我慢し過ぎるのもよくないので、程々にという感じでやるようにしています。

以上が、私の頻尿時の体験、および、頻尿の改善方法になります。よければ、参考にしていただければと思います。

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