毎日できる簡単なストレッチが頻尿予防と改善につながります 女性 44歳 K.K.さん

頻尿、30過ごろまでは、全く気にもしていませんでした。頻尿は高齢のひとがなるものだと全く意識もしていませんでした。


トイレが近くなるのは頻尿と同じような症状

トイレの回数はそんなに気にするほどではなく、どちらかというと長時間我慢できるタイプでした。独身の30歳まで仕事をしており、毎日忙しい生活を送っていました。

男性ばかりの職場だったため、トイレに行きにくかったり、気が張ってるせいもありトイレに行かず、気付けばもう夕方なんてことも珍しくありませんでした。

その頃は慢性的に膀胱炎になってしまいました。トイレを済ませても残尿感があり、夜中に何度もトイレに起きました。水分をよくとりトイレの回数を増やして市販薬を飲んで治しました。

一人目を妊娠中に頻尿の症状が

一人の妊娠初期にまた膀胱炎になりました。何度もトイレに行き、残尿感がいつも残ります。妊娠初期のために薬を飲むのことは胎児に悪影響があると思い、婦人科で相談をしてみると、膀胱炎ではなく頻尿でした。

てっきり以前の症状と同じだったので、膀胱炎だと思い込んでいましたが、妊娠初期の頻尿は珍しくなく、ホルモンバランスによるものと教えていただきました。

立つときや力を入れた時に無意識に下着を汚すこともありました。長くは続かないといわれたので、生理用品を利用したり、体が冷えないようにするなど薬などは使いませんでした。

妊娠末期に気づくとまた頻尿になりました

妊娠初期の頻尿はおさまりましたが、後期になるとまた同じ症状がでるようになりました。胎児が大きくなり膀胱を圧迫することから頻尿が起こるようで、トイレの回数も増えて気づくと漏れてる状態でした。

冬場だったこともあり、寒くてトイレが近くなりますが、トイレを目前にして少量漏れることがありました。尿の回数が多くなるので水分を控える事はよくないので、スポーツドリンクや野菜ジュースなどを飲み水分補給をし、こまめにトイレに行くように心がけました。

妊娠初期のように夜中のトイレに行く回数は少なく、横になっていると症状も楽になるようでした。

妊娠後忘れていたころに頻尿の症状が

2回目の妊娠中も同じような症状になりましたが、二人目を出産後1年くらいしてからまた頻尿になりました。妊娠中でもないのにやたらとトイレが近い、仕事もやめて落ち着いた生活を送っていたので膀胱炎でもないようです。

トイレが近くなり家の目の前で少し漏らしてしまったり、くしゃみなどでも少量漏らしてしまうことも度々ありました。病院で相談してみると、冷え症からの頻尿かもしれませんが、出産後の骨盤底の筋肉の緩みが原因といわれ、漢方薬を飲みながら、軽いストレッチや下半身の筋肉を少し鍛える運動をはじめました。

1か月程で効果はすぐにありました。漢方薬の効果もあり、冷え症も改善されました。頻尿もくしゃみで漏れることもなくなり、夜トイレに行く回数も少なくなりました。

年齢を考えてみると私も中年です。何も運動しておらず2回出産していれば、体の奥の筋肉も衰えているはずです。毎日簡単なストレッチや、椅子に座ってできる軽いトレーニングを心がけています。今は頻尿の心配はありません。

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