頻尿対策には体を温める?冷やす?どちらの方が効果があるのか

頻尿を何とかしたいと思って、さまざまな方法を試みている人は多いかもしれません。

けれども、その方法が間違っている場合には、頻尿が良くなるどころかますます悪化してしまうことも。

今回は、頻尿改善のために「温める」のか「冷やす」のか、どちらがいいのかをまとめました。


頻尿対策には温める?それとも冷やす?

ギックリ腰になった時には、まず患部を冷やすといいと言いますね。

反対に、慢性頭痛の場合には患部を温めるのがいいと言います。このように、症状によって患部を冷やす方がいい場合と、温める方がいい場合があります。この方法を誤ってしまうと症状が悪化してしまいますから、症状に応じた対策方法を知っておくことは非常に大切です。

頻尿の場合に関して言えば「温める」のが理想的。むしろ、冷えは頻尿を誘発する原因になります。体の冷えは便秘も引き起こしますし、便秘は腹圧をかける原因になることから頻尿の原因になる可能性がのあるものです。

頻尿を改善したい、予防したいと思っているのであれば、下腹部や腰回りを温める工夫を行いましょう。

温めるとどうして頻尿対策になるのか

体が冷えると、体内では水分をどんどん体の外に排出しようと働きます。

つまり、頻尿の症状が悪化してしまうというわけですね。反対に、体温が上がって体が温まると、人の体は汗をかかせたりすることで体温を一定に保とうとします。体温を下げるために、腎臓が尿をつくる量を減らすのです。

体を温めることで、作られる尿の量そのものが減るので、頻尿改善に効果があるということになります。

体を温める効果的な方法2つ

体を温めるのに効果的な方法を2つご紹介します。1.湯船にゆっくりつかる熱いお湯に入ると疲れがとれるという人がいるかもしれませんが、熱いお湯だと体の表面しか温まりません。

頻尿改善のためには芯から温めるのが重要。39~40度程度のお湯に20分程度浸かるのが理想的です。2.下腹部に腹巻下腹部を物理的に温めてあげるのも頻尿予防に効果的です。

最近は薄手でデザイン性の高い腹巻が増えていますから、洋服から見えて恥ずかしい!なんてこともありませんよ。おしゃれな腹巻で、おしゃれに頻尿予防をしてみましょう。

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