軽いの膀胱炎?頻尿癖を治すためのトレーニング 女性 35歳 T.K.さん

つい最近、人生で初めての頻尿を経験しました。

今までも数えるほど膀胱炎は経験したことはありましたが、膀胱炎の時には排尿痛や残尿感など明らかな症状が出現していたのに対し、それらの明確な症状もなく単純にトイレが近い、排尿するもののそれほど多い量が溜まっているわけでもない、という状態が3日ほど続きました。

多い時は1時間に2回も尿意を催すので、頻尿の原因は何だろうと気になり調べて実践しました。


人生で初めて、原因不明の頻尿の原因を調べてみる

頻尿の症状が気になり出した2日目あたり、ネットで原因を調べてみることにしました。

そこで頻尿の原因となるものとして、膀胱炎や筋力の低下や膀胱の容量が小さくなっていることなどいくつか見つかりました。そして、膀胱炎は明らかな痛みや残尿感がなくても軽い症状の場合は頻尿として自覚されていることもあることを知りました。

また、専業主婦など自宅にいる時間が長く、いつでもトイレに行くことができる人は、頻繁にトイレに行きすぎて膀胱に尿を溜める容量が小さくなってしまうこともあることや、筋力の低下によって頻尿になることもある書かれていました。

それらを参考に自分に該当する原因がないかを考えてみることにしました。

頻尿になりやすい原因を自分に見つける

ネットで調べてみた結果を自分に当てはめて考えてみたところ、頻尿になる症状が出る前日まで子どもが体調を崩し入院していたことを思いだました。

24時間保護者付き添い必須の病院だったので、私が泊まり込んで世話をしていたので、入浴も2日に1度程度、簡易ベッドで疲れもとれず体力も低下していたことが思い当たりました。

膀胱炎尿道にばい菌が入ったときに起こる症状で、特に疲れている時や免疫が低下している時にはなりやすい、とも書かれていました。ですので、もしかしたら軽い膀胱炎なのかな?と思ったのです。

また、大部屋でトイレも1つしかなく、子どもが起きている時にベッドに置いてトイレに行くと騒いで他の人に迷惑をかけてしまうと思い、子どもが寝ている時や、行ける時にそれほど尿意がなくても「今のうちに行っておこう」とトイレに行っていたことも頻尿癖の一因になったのでは?と考えました。

膀胱炎への対策と頻尿癖を治すトレーニング

調べてみると、膀胱炎はひどい場合、病院に行って薬を出してもらうと数日で治ると書かれていました。

ですが、軽い症状の場合は身体をゆっくり休めることと水分を多く摂って、たくさん排尿することで尿道の雑菌を排出することが効果的と書いてありました。そこで、またまた尿意を催すことを恐れず、しっかりと水分を摂るようにしました。

さらに、しっかり水分を摂って尿意を催した時に、すぐにトイレに行くのではなく、5分、10分と少し我慢できる範囲で時間を置いてからトイレに行くようにトレーニングしてみました。

そうしているうちに、トイレに行った際の尿量も通常まで回復。少しの尿で尿意を催すことがなくなり、2~3日で頻尿であったことを忘れるほど回復しました。

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