頻尿って、本当につらい!冷えと我慢には、要注意! 女性 40歳 M.K.さん

頻尿はつらいものです。わたしが最初に「これが頻尿だろうか」と感じたのは就職して間もない時でした。

接客業に就いたのですが、忙しくなるとトイレに行くことが出来ませんでした。

我慢しすぎて腹痛を起こしたりしていました。

そんなある日、ほんの一時間ほどの間に、何度も強い尿意を感じてトイレに通う羽目になったのです。

驚いて病院に行ったところ、膀胱炎と診断されました。それ以降、頻尿に悩まされるようになったのです。


頻尿の対策

仕事の関係でトイレを我慢する日々は続きました。何度も何度も膀胱炎になり、その結果、膀胱炎でないときでも、かなりトイレが近いほうです。友人と遊んでいるときでも、短時間に何度もトイレに行きたくなってしまいます。

親しい人々は理解をしてくれていて、「またか」と呆れながらも、付き合ってくれています。「今日はトイレが近いと困る」と思う日に関しては、水分の取りすぎに注意しています。

また、冷たすぎる飲み物は避けています。体を冷やすと、トイレが近くなるからです。ひざ掛けは夏でも使用します。そして大事なのは「意識しすぎないこと」と考えています。

頻尿で困っていること

やはり仕事中にトイレに行きたくなるのが困りものです。我慢すると症状が重くなるため、なるべく我慢しないように気を付けていますが、一時間に一度くらいならともかく、二度三度となると周囲の目も気になります。

また、実際に咎められたこともあります。頻尿で困っていると説明はしましたが、納得してもらえたかどうかは分かりません。冷房が強い時などは本当にコントロールできなくなるため、会議中にトイレに行ったことも何度もあります。そのたびに都合の悪い思いをしています。

とにかく体を冷やさない

いろいろ試してみて一番効果があったのが、「冷やさない」、「意識しすぎない」の二つでした。そのため夏場でもシャワーのみで済ませることはせず、湯船に入ってしっかり体を温めるようにしています。

時間があるときはウォーキングをして、内側から温める努力もしています。そして緊張すると尿意を感じることから、そんなときは、「いつでもトイレには行けるから大丈夫」と自分に言い聞かせています。

そのうえで仕事中や忙しい時でも、周囲の目が気になっても、なるべく行きたいときにトイレに行くように気を付けています。周囲も大事ですが、自分の体もやっぱり大事ですから。

異常を感じたらまず受診するのも大切です。適切なケアをして快適に毎日を送りたいものですね。

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