心因性頻尿はなぜ起きるの?心の緊張を解けば必ず治る!

心因性頻尿は精神的な要因で起きるとおもわれ、気にすれば気にするほどトイレの回数が増える症状です。

初めは「あれ?また」と思っているうちに誰かが「何回行くの?膀胱炎違うの?」などと言われるとさらに意識してしまいます。性格にも因ると思います。


心因性頻尿はどんな時に起きるのでしょうか

それは緊張した時になるようです。受験生のテスト前、入学式・卒業式などの前は必ずトイレに行っておくように指導されます。

音楽会、演劇の前などはといれに長蛇の列ができてしまいます。心因性頻尿は神経質な人がなるようです。「また行きたくなるのではないか」と意識してしまうことで余計トイレの回数が増えるということになり、悪循環になります。

家ではそれほど行かないのは身も心もリラックスしているからです。

緊張しないで楽しめることはないのでしょうか

心因性頻尿の原因となる緊張感には二つの種類があります。わくわく感とドキドキ感です。期待と不安です。

その期待の方、つまり楽しみな方から治していってはどうでしょうか。おっくうかもしれませんが、一人で試してみるといいと思います。映画、お芝居、買い物などでいつでもトイレに行けると思えば意外に行かないものです。

慣れてくると、友達や家族には予め頻尿のことを言っておき、心を楽にしておきます。「行けない」と思うから行きたくなる逆を体に覚えさせるのです。映画などに集中することでトイレのことは忘れていたりします。

少しでも改善したら、自信につながるでしょう

映画館や劇場では座席を通路側にしましょう。すぐに抜けられると思うと気が楽です。しばらくはそんなことに気を遣って疲れるかもしれません。

でも、遊ぶことは何歳になっても楽しいものです。心の緊張をほぐしていけば、そのうちに時間を忘れて楽しめるようになります。一日が終わった時に振り返ってみると、びっくりするくらいトイレが気にならなかったことに気付きます。その時はまた自分へのご褒美として次の計画を立てるのです。

心因性頻尿は心の持ち方次第で治ります

「いつも穏やかに暮らしたい」と殻に閉じこもっていてはもったいないです。頻尿だからと出かけるのをためらっていては楽しいこともできません。

昔は「バス旅行が苦手」と言う人もいました。今はトイレ付きのバスで行きたいところを自由に選べます。時代は変わってきているのです。長時間トイレに行けない式典、究極の我慢を強いられる車の渋滞などでは思い切ってリハビリパンツを着用しましょう。

渋滞用の簡易トイレもあるようですが、やはり用を足しにくいと思います。びくびくしないでのびのびと人生を楽しみましょう。

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