「頻尿かな?」簡単にできる3つの頻尿対策は?

年齢を重ねるとともに夜中にトイレに何度か起きたり、昼間もトイレに行く回数が増えて気にし始めると余計にトイレが近くなる、そんな経験がある方も多いと思います。

トイレに行く回数が1日に昼8回、夜2回を超えた位から頻尿と言われています。

軽度のうちから対策をすると症状を緩和できるので、いくつか紹介します。


膀胱訓練でトイレに行く感覚を長くする

膀胱訓練は尿意を感じた時に、意識してトイレに行くのを我慢しその時間を徐々に5、10、15分と増やしていくことで膀胱に溜まる尿を徐々に増やすことで排尿回数を減らす方法です。

トイレに行く感覚が3時間以上になるのが理想です。これは病的要因で頻尿な場合は悪化することもあるので医師と相談しながら取り入れなくてはいけませんが、神経的原因の場合は有効です。

骨盤底筋体操で筋力アップ

直腸、子宮、膀胱、尿道などを支えている骨盤底筋が弱まると頻尿、尿漏れの原因になります。仰向けに寝て行うものや、立った状態で行うものなど、方法はいくつかありますが、自分の意志で肛門などを動かすトレーニングになります。

時間も掛からず、テレビを見ながらでも出来るので毎日続けて行うと効果的です。家事をしながら、テレビを見ながら等、どんな時でも骨盤底筋を強化する習慣を付ける事でより効果が得られるでしょう。

サプリメントで症状緩和の手助けを

これらの訓練や体操に加えてサプリメントで補助するとより効果的です。女性はペポかぼちゃ、男性はノコギリヤシが効くと言われていますが、食事として取り込むのは難しいものなので近年市販されているサプリメントを購入し、飲用するのがいいでしょう。

男性は前立腺肥大症が主な原因なのでノコギリヤシがよく、そうでない女性はペポかぼちゃが有効です。男女共通な成分としてはイソサミジンがあります。ボタンボウフウと言う草に含まれる成分で排尿機能をサポートする機能があり有効です。

一言に「頻尿」と言っても、原因は性別や年齢によって多種多様です。それぞれにピッタリ合った方法で治療するためには専門医なしでは難しいでしょう。

軽度の頻尿の場合は上記の事を取り入れてみて、心配ならば病院に受診することをお勧めします。

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