トイレはどこ?頻尿に困っていた私がやってみた改善方法とは! 女性 42歳 T.K.さん

頻尿とは無縁だった私が女性ホルモンや加齢による変化により、この症状と付き合うことになりました。

出かけ先では「トイレがどこにあるか」をまず探していた私が頻尿を改善し克服するまでの道のりです。


頻尿を感じるようになったのは

主婦の私は家にいることが多いのですが、一日のトイレの回数は6回から7回程度でした。大体2~3時間程度に一回トイレに行くという感じでした。この生活に変化が起きたのは38歳の時です。

一時間に二回から3回ほどトイレに行くようになってしまったのです。特にひどいのは午前中で、さっきトイレに行ったばかりなのに、数分経つとまた行きたくなるということがたびたびありました。自分でも「どうしてしまったんだろう」と不思議になりました。

頻尿で困ったこと

頻尿になって困ったことは、映画や学校の行事など室内でトイレに行けないような状況があるときです。それまで、趣味で映画を一人で見に行っていたのですが、上映する前にトイレを澄ましているにもかかわらず、上映中に何度もトイレに行きたくなり、ストーリーに集中することができませんでした。

また、子供の行事ごとでは、狭い室内に大勢の人が座って観覧していることもあり、席を立つことが困難な場合にはひたすら我慢しなければならず、膀胱炎になりそうでした。

頻尿を改善するために試みたこと

家族からも出かけるたびに「ママ、またトイレなの?」といわれるようになり、自分自身も困っていたので改善しようと思い立ちいくつかの頻尿対策をしてみました。

頻尿の原因には「骨盤底筋」が緩んでバランスが崩れていることもあるということで、「骨盤底筋体操」をやってみました。やり方としては膣を意識的にしめたり緩めたりするのです。

しめたときに5秒ほど我慢してまた緩めるとさらに効果が期待できるとのことでした。また、同時に、頻尿に効くというサプリメントも摂取してみました。

「ペポカカボチャ」や「イソサミジン」といった排尿機能をサポートする成分が配合されたサプリメントです。

頻尿対策をした結果

毎日、骨盤底筋体操とサプリメントの摂取をしていたものの、すぐには効果はあらわれませんでした。

でも、諦めずに続けていたところ、一か月を過ぎたころから徐々にトイレに行く回数が減っていきました。自分でも「行きたい」という欲求が少なくなってきたのです。

半年つづけた今では、すっかり頻尿の症状はなくなり快適に過ごすことができています。特に、骨盤底筋体操は、簡単でありながら「尿漏れ」にも効果があり良かったです。

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