人生すら楽しめない?誰にでも起こりうる頻尿にご注意! 女性 30歳 K.K.さん

もっとスタイルが良ければ…もっとお金持ちであれば、人生が楽しいだろうな~などと考えたことはありませんか?

私はもっと○○であれば、と強く願うことが一つだけあります。それはトイレが気にならなければ、もっと人生が楽しいだろうな~ということです。

トイレが気になるって?そう、私は小さい頃から頻尿に悩まされているので、人生の楽しみが半減していると感じているのです。


頻尿になってしまった小学3年生の冬の日

私にははっきりと頻尿になってしまったきっかけがあります。

それは小学3年生の卒業式です。卒業式の日、私は式の最中でとってもトイレに行きたくなってしまい、恥ずかしながら先生にお願いをしてトイレに行ったのです。そこで終われば良かったのですが、式が終わって教室に戻ると、ある一人の男子にトイレに行ったことをバカにされてしまいました。

今になって思うと、ふーんと流しておけば良かったのですが、子供の時は些細なことで傷ついても仕方ありません。それから毎日またトイレに行きたくなったらどうしようと悩み、授業の休み時間の度にトイレに行く癖がついてしまって、結果的に頻尿になってしまったのです。

頻尿に悩まされた遠足、修学旅行

頻尿になってしまってからというもの、バスや車などの長時間移動が不安で仕方ありません。特に団体行動ともなると、自分の行きたいタイミングでトイレに停車してもらうことなどできませんので、学生時代の遠足や修学旅行も苦痛しかありませんでした。

大人になってからもそれは同じで、友人にバスツアーなどの旅行に誘われてもトイレが不安で断ることが多いです。新婚旅行でさえ、バス移動の多いヨーロッパを泣く泣く諦めて、個人でまわれるハワイに変更したぐらいです。

本当に頻尿さえなければもっと人生を楽しめたのにな、と思わずにはいられません。

トイレトレーニングをしてみた

小学生時代から長く悩まされている頻尿ですが、病院にかかったことはありません。一度本当に悩んで親に相談したことがあるのですが、それは気の持ちようだとかなんとか、病院に連れて行ってもらうことが出来なかったのです。

小学、中学と思春期はなすすべもなく頻尿とともに過ごしましたが、思春期を超えた頃に自分でなんとかしようと思って始めたことがあります。それはトイレトレーニングです。

頻繁にトイレに行くと体がそれに慣れてしまい、ますます頻尿になってしまっていると気付いてきたからです。そこで、すぐトイレに行きたくなっても、なるべく我慢してトイレに行く間隔をあけるように気を付けました。すると以前よりは頻尿が改善されてきたように思います。

安心感を持つことが大事

子供の頃よりだいぶ頻尿は改善されてきたように思いますが、やはり未だにバスツアーなど長時間トイレに行けない行動はなるべく避けて生活しています。

しかし長年頻尿と付き合ってきただけに、このぐらいの時間なら大丈夫という、自分のトイレサイクルがわかるようになってきました。また、トイレにはいつでも行ける、という安心感を持つことも大事だなと感じています。

山などの奥地でないかぎり、現代の日本はトイレがそこら中にあるので、トイレが近いからといって不安に思うことは無いのです。たとえ頻尿であっても、これからは安心感をもって人生を楽しみたいな~と思っています。

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