頻尿になった原因はストレス!その対処法と日々の生活での注意点! 女性 36歳 M.S.さん

トイレの回数は人によって違いがあります。正常であれば1日6回から8回程度とされています。

よって、水分を過剰に摂取していないのにもかからわずトイレの回数が9回以上になると頻尿の疑いがあります。特に頻尿は女性がなりやすく、悩んでいる方も多いです。


初めて頻尿になった時のこと

私が頻尿になったのは33歳の時でした。季節は2月で、自分の結婚式の準備をしていた頃でした。

私は結婚式をするのが嫌だったのですが、お互いの両親や親戚がどうしても結婚式は行って欲しいと言われ無理やり準備をさせられることになりました。

その結果ストレスが溜まっていつもイライラしていました。また、主人は仕事を理由にほとんど準備を手伝ってはくれませんでした。ある日、トイレを済ませても何かすっきりしない気がしました。

病院で診察を受けたのですが、何の異常もありませんでした。その日から頻尿になってしまったのです。

頻尿になり出かけることが嫌になったこと

頻尿になり困ったことは1時間もするとトイレへ行きたくなることです。

しかし、トイレへ行っても尿の量は少なく、どうして我慢できないのだろうと不安になりました。友人と買い物に行っても常にトイレを探す癖ができてしまい、出かけるのも億劫になり始めました。

車や電車を使うことさえも嫌になり家でいる時間が増えるようになりました。さらに困ったことは3月に結婚式を控えていることでした。挙式中に何度もトイレへ行くことは不可能だし、このままでは結婚式はできないのではないかと思いました。

頻尿を治すために自分で行ったこと

私はこのままでは日常生活さえ楽しく過ごすことができないと思ったので、何とか治す方法を考えました。私のように検査をしても異常が見当たらない頻尿はストレスから起こるものだと知りました。

また、人間は2時間以上トイレを我慢することができることも知ったので、トレーニングをすることにしました。1時間くらいしてトイレに行きたいと思っても、自分に我慢するように言い聞かせて2時間はトイレに行かないようにしました。

さらに、ストレスを溜めないようにすることも大事でしたので、ストレスの原因となっている結婚式のことはあまり深く考えないようにしました。

頻尿にならないために日々の生活で注意すること

その結果頻尿は治まり、トイレの回数も正常に戻りました。この経験を通して感じたことはやはり頻尿は自律神経の乱れやストレスから起こるものだということです。頻尿になれば気分は良くないし、トイレのことばかり考えてしまいますが、それもストレスの原因になります。

よってトイレのことはあまり気にしないことが大切だと思いました。頻尿にならないために毎日の暮らしで注意することは、日頃からストレスを溜めないように心がけることです。

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