気にし過ぎが原因の頻尿?のんびり構える解決法とは! 女性 53歳 T.K.さん

頻尿とは20代の頃からの付き合いになります。

但し、継続的に頻尿ではなく20代のころと現在の原因は別にあるように感じます。

20代の頃の頻尿は突然改善されたのに対して現在のものは症状が出たり引っ込んだりという状態です。頻尿にも種類や原因があります。

何となくトイレの回数が増える

20代の頃会社勤めを初めて全てにおいて元気一杯だった時期です。毎日仕事の後に趣味の英会話教室へ通っていました。最初は仕事中は全く感じない尿意が仕事帰りの英会話教室へ行くと何となく気になってトイレへ行くと言う事を繰り返していました。

仕事中はどちらかと言えば水分を摂らずに必死でその日の業務をこなして何とか残業にならないように時間を詰めるように机に張り付いていたので、その後会話のクラスに入る前の空き時間に水分補給をした事が原因かとも考えていました。

しかし、5分おきにトイレへ行くようになるとさすがに病的じゃないかと考えるようになりました。

ひょっとしてこれが頻尿?

症状的にはトイレ時も量が出ないし排尿したという満足感がない、というより何となく残尿感がある感じでした。

最初は英会話のレッスン時だけだった為レッスン前の緊張のせいかもしれないと考え、事前の水分摂取量を減らしたりなるべくリラックスを心がけたりしました。しかし、頻尿はレッスン時以外でも例えば車でデートの時なども30分前にトイレに行ってもすぐに冷や汗ものになってきたのです。

何処へ出かけるにも近場にトイレがないと不安になる状態が続きました。

過活動膀胱の原因

その当時は病院で相談する事が頭に浮かばなかったので、自身でマインドコントロールするように努めました。

何処へ出かけても必ずトイレの場所をチェックする事とし、但し最初に尿意を感じても2分我慢する。その時間を徐々に伸ばす事を繰り返していきました。

心配だからトイレへ行くというイメージが緊迫するような精神状態を作るのだと考え、あまりトイレの事を考えない様にした事も結果として上手く行ったようです。

年相応のたまに頻尿

膀胱内に尿が溜まる前にトイレへ行く事が続くとそれが過敏となって起こるのが過活動膀胱だとすると現在の状態とは少し違います。

現在は全く尿が出ない日もあれば何度もトイレへ駆け込む日もある状態。20代の頃と違うのは、さっきまで全く尿意がなかったのに尿意を感じた途端に切羽詰まった状況になる事です。

年を取る事で腹筋が弱ったせいか腹圧がかかるとこの状態になります。または女性ならではの生理サイクルで子宮が大きくなると膀胱を圧迫している可能性もあります。

毎日ではないので、もうしばらく様子を見つつ骨盤底筋体操など、テレビで紹介されているものを試しています。

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