夜間の頻尿で寝不足に!原因は立ち仕事だった 女性 32歳 K.R.さん

g6o21ngeg立ち仕事を始めてから頻尿になるようになりました。毎晩、就寝中に起きてはトイレに通い、ひどい時には2回から3回起きていました。

しかし起きている時には、頻尿ではなくトイレの回数も多いほうではないのに、夜間に頻尿になり、寝不足を感じるようになりました。


頻尿になってから、寝る前の水分を抑える

はじめは寝る前に水分を摂り過ぎているのではないかと、飲む量を制限してみました。

症状に変化は見られず、水分をとってもいないのに、毎晩決まって、就寝から2時間から3時間経つとトイレに行きたくなり、起きてしまう日々が続きました。

しかし昼間はまったく頻尿ではなく、どちらかといえばトイレが遠いほうで、きっと夜体が冷えているのだろうと思っていました。

なかなか治らない頻尿で病気ではいかと不安になる

頻尿を治すには、泌尿器科を受診しないといけないと思い、少し抵抗がありました。そしてネットで検索していると、あるキーワードが浮かびました。

それは糖尿病や心臓病という恐ろしい病が隠れている可能性があること

しかし糖尿病患者の尿のような特徴はなく、また心臓病で出る他の症状は私にはなく、ただただ夜間に頻尿になってしまうという症状だけでした。

原因は分からず日々が過ぎていきました。その頃夜中にこむら返りを頻繁に繰り返すようになっていました。

こむら返りから頻尿の原因がわかる

夜間の頻尿に加えて、夜間のこむら返りに悩むようになり、仕事場の先輩に相談をしたところ、立ち仕事でこむら返りはよくあるとのことでした。それは日中立ち仕事をしている間に、血流が足のほうへ行ったまま戻ってこれず、代謝が悪くなっているためだということでした。

たしかに、足のむくみも感じていました。そして教えてもらったのが、足の血流を心臓へ戻すヨガのポーズでした。こむら返りを治すために、教えてもらったヨガを毎晩寝る前にしたところ、こむら返りが治り、足のむくみが改善され、気づけば頻尿も治っていました。

私の夜間頻尿は、おそらく立ち仕事により、血流や体の水分が足へ滞ってしまい、それが寝ることによって、一気に体の上のほうへ流れ込み、夜間に頻尿になっていたのかもしれません。思わぬ方向で、夜間頻尿は改善され、熟睡できるようになりました。

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