禁煙で口寂しい!頻尿の原因はコーヒの飲み過ぎだった 男性 45歳 M.O.さん

夜中に2回以上トイレに起きるのは頻尿だと言われて気にしていたのですが、当てはまる状態になってしまいました。

禁煙をするために禁煙外来に通っていたので、毎日の体の変化をノートにつけていたから、変化に気が付いたのかもしれません。


原因に自覚できない頻尿

夜中に何度もトイレに行きたくなって、最低でも2回は起きていました

頻尿が起こるような年齢ではないと思っていて、「テレビでは心臓に問題があっても夜間頻尿があると言っていた」と不安になりました。

友達にも相談できないし、病院で頻尿があるというのは抵抗感があります。素人なりにいろいろと原因を考えたり調べたりしましたが、何がいけないのかもわからないまま睡眠時間が少なくなっていきました。

体がつらいので、とりあえず市販している頻尿のドリンク剤を飲んでみても効果が出なかったのです。

1か月くらい頻尿のまま思い悩みましたが、限界が来てしまいました。

あきらめて病院で白状

頻尿を解決するには、もとの原因がわからないといけないので、あきらめて病院で相談することにしました。

当然ですが、「どうして早く言わないんですか」と先生に怒られながら、問診を始めました。日常生活で変わったことがないか、いろいろと聞かれると、今まで自覚していなかったことに気が付きます。

「禁煙をすると飴やガムなどが増えて太ります。そうすると、太るのが嫌な人は、コーヒーなどの飲み物で紛らわせる傾向があるんですよ。飲み物が増えていませんか?」と先生に質問されました。

振り返ってみると、コーヒーやお茶などかなりの量を飲んでいることを思い出しました。

たわいもない頻尿の原因ですぐに解決

何かの病気でもなく、ただ禁煙のせいで飲みすぎに陥っていたのが頻尿の原因でした。

頻尿ケアのドリンク剤は効果がないのではなく、私の考え方に問題があったというところでしょう。禁煙外来で頻尿を訴える人は、コーヒーや紅茶のように利尿効果が高いものを飲む機会が多くなるそうです。

禁煙の手帳に「口さみしいときは“水”を飲みましょう」というのはこういう理由があったのです。ストレスなどの精神的な頻尿でも、ほかの臓器の疾患の頻尿でもなく安心しました。

今は、利尿効果のない水を適度に飲んで頻尿は改善されました。

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