頻尿でストレスとプレッシャーが!仕事など3つのケースでの対策 女性 51歳 K.M.さん

頻尿になったと自覚したのは30代前後ぐらいです。とにかく2時間おきぐらいには必ずトイレに行くようになりました。人からもトイレが近いとよく言われます。

普通の人ならが1日5回ぐらいですが、私は1日10回ぐらいはトイレに行きます。このような状態なのでバス旅行は楽しめません。

そこで頻尿であることにおいて、不便を感じている要素とその対策について述べていきます。


ケース1:仕事において

仕事を掛け持ちでしていますが、特にスーパーのレジの仕事と派遣会社における配布の仕事は頻繁にトイレに行くことができないので、非常に不安です。

仕事内容や疲労度、人間関係よりもトイレに行けないというプレッシャーは本当にストレスです。

そこでそのような仕事に携わるときは朝から水分を極力控えるようにしています。そして柑橘類などの水分を含むものも控えています。

少しでも水分を摂取すると1時間おきにトイレに行きたくなります。スーパーのレジの仕事においては特に午前のシフトの時は開店前の10時にトイレに行くと、状況によってはだいたい昼の1時前までトイレに行けない時もあります。それゆえに午前のシフトの時は本当に拷問のように思えます。

このような状態から仕事のときは水分を控えているので、当然渇きを感じます。しかしトイレを我慢するストレスのことを思うと、夏でも喉の渇きをただひたすら忍耐しています

ケース2:スポーツクラブのレッスンにおいて

スポーツクラブのレッスンにおいてもレッスン中はトイレに行くことはできないことを考えると、仕事ほどでないにしてもストレスを感じます。

レッスン時間は45分ぐらいが多く、短くて30分、長くて60分です。そこでエアロビクスなどスポーツクラブのレッスンに入る時も水分をそれなりに控えています

30分の時はまだいいですが、45分、60分の時は多少トイレに行けないというプレッシャーはあります。スポーツクラブのインストラクターは水分摂取をすすめていますが、私はトイレが近いので水分を控えなければなりません。

ケース3:睡眠中において

私の場合、夜中に2回は必ずトイレに行きます。夜中にトイレに行かずにすむことはまずありません。1回ですむと御の字といってもいいぐらいです。

親にも若いのに夜中によくトイレに行くね、と言われたこともあります。

それでも夜しっかり眠れているときは2回ですんでいるという感じです。人によっては夜中にトイレにいくことは本当に珍しい人もいますが、うらやましいです。

それになかなか眠れないと2回どころか、5、6回ぐらいはトイレにいっています。夜中にトイレに頻繁に行くと、睡眠の質が妨げられるので夕食後は水分をとらないようにしています

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